MHS-01
可能性は限りなく!
九州運輸建設株式会社殿
本社:北九州市八幡西区黒埼城石1-2
代表者:佐田建朗
設立:1925年
社員数:335名 保有車両:130台
「無事故、優れた運転技術、車両を大切にする。それに加え環境配慮ができる。これが、これからの良いドライバーの条件でしょう。そして、そのようなドライバーを雇用し育成して行くことが、企業が社会や地域に対して責任を果たすことにもつながります。」と九州運輸建設蒲l。
同社 輸送センターにてお話を伺いました。
(後列左から)
宮田さん, 本山さん, 佐田専務, 藤木所長
(前列左から)
佐田社長, 竹下さん(ドライバー)
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22t車のテストでは、2ヶ月弱で1.9tものCO
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を削減という素晴らしい結果を出されていますね。
社長
今回、テストを行なったドライバーは、ほとんど一般道の運行です。北九州はどちらかというと道路事情が悪いにもかかわらず、ナビゲーションに従ったドライブで、考えていた以上のCO
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の削減結果が出ました。
燃費はいつも気にしていますが、CO
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等の環境負荷物質の削減となると、なかなかピンときません。しかしMHS-01はCO
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削減量が客観的に数値として確認できるため、ここにいる全員がCO
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削減を実際のものとして捉えることができました。
編集
では、「CO
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削減を実際のものとして捉えられる」、これが次の導入のきっかけになったのでしょうか?
社長
そうですね、わが社の主要事業に、産業廃棄物の収集・運搬があります。そのため、ローリーをはじめ多くの大型の車両を保有しています。
この機器によってドライバーが環境貢献に積極的に取り組み、真のエコドライブを身に着けることで、結果として現状の2〜3割の燃費が向上できると確信し、導入を決めたのです。
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ありがとうございます。では、MHS-01を使っての次の目標は?
社長
環境貢献や燃費向上のツールとしてはもちろん、ドライバーのマナー教育や労務管理にもMHS-01のデータを活かしていけると考えています。
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MHS-01をいろいろな角度からご活用いただけて光栄です。マナー向上・・・等、どのように取り入れることをお考えですか?
社長
強制ではなく、同じ目線で「協力し合う」という取組みをして行きたいと考えております。ですから、これまで以上にドライバーと運行やドライブ技術、環境について対話をする機会を増やして行きたいと考えています。
さらに、良い意味で競争意識が芽生えることで、全員の意識が向上し、「無事故で優れた運転技術を持ち、車両を大切にすることは勿論、環境にも配慮することができるドライバー」がますます増えてることを期待しています。
ドライバー 竹下淳也さん
実を言うと、私はいままで、6速までしか使ったことが無かったんです。市街地では7速は使えないと思っていました。でも、MHS-01が7速での走行をナビゲートしてきたので、初めて使ってみました。はじめは、次々に出される指示がちょっとうるさいなと思っていたのですが・・・。そのうち、MHS-01が何も言わなくなったんですよ。ナビゲーション通りの走行ができたってことですかね。長年の経験や勘で、一番良いと思った運転をしていたけれど、それが十分でなかったことを知り、やれるだけやってみよう!という気になりました。