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複数の車載用の運行管理装置と比較検討されたようですが、その中でMHS-01を選択された理由は何だったのでしょうか。 |
| 社長 |
いちばんは、装置の信頼性の高さです。理論的な計算に基づいてリアルタイムに表示されるMHS-01のナビゲーションや、燃費やCO2削減量といった結果が数値でわかる点など、曖昧さがないところが気に入りました。取り付けたら一度、8時間のエンジン性能計測を行なうことで、車両ごとにエンジン性能をしっかり把握していることからも信頼できる装置だと感じましたね。他の車載装置も調べましたが、ここまで考えられているものはありませんでした。 |
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MHS-01の導入で効果が出ていますが、どのような運用をされていますか? |
| 社長 |
MHS-01の導入で、ドライバーも環境を意識するようになり、燃費向上率は18%を越えています。エコドライブ点数による公平な評価が出来るようになり、意欲的に取り組んでくれています。運用に先立ち、ドライバーには、車両の種類、運行形態などが違ってもMHS-01は客観的な数値のもと公平な評価が出来ることを説明。3t車、4t車、長距離の3つのグループを作り、それぞれのグループでの運用を考えています。 |
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運行形態の違いによるグループ分けで、効果的な運用を狙っているわけですね。 |
| 社長 |
確かに、運行形態が同じドライバー同士をグループ化することで、ドライバー間に共通の目標を達成するための自発的な取り組みを期待しています。また、事務所側でも各グループの運行に合わせて柔軟に対応。運行後にドライバーからカードを預かる、データをPCに読み込んで出力する。運行結果をドライバーに渡し、良かったところや次回の改善点を指導するなど、運行後の作業を明確化して分担することで、無理なく通常の業務としてMHS-01の運用ができています。 |
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自社の環境方針を従業員に周知し、全員で取り組んでいくうえでも、MHS-01を核にした運行管理は役立っているわけですね。今後の抱負などお聞かせください。 |
| 社長 |
論理的なMHS-01のリアルタイムナビゲーションの実効性は魅力的です。MHS-01は多忙な管理者に代わってドライバーに環境を意識した走行をナビゲートしてくれる装置として期待しています。さらに、安心、信用を売る商売ですから、MHS-01による運行で削減したCO2量などの数値を公表し、環境への取り組みをPRしていきたいですね。 |