| エコカーワールド2007 (2007年6月2日〜3日) |
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今年もエコカーワールド2007に出展し、多くのみなさまにMHS-02搭載車でのエコドライブ体験をしていただきました。
試乗会場でひときわ目を引いたのが、受付テント横に設置した「グリーンドライバー」のパネル。これは、エコドライブを楽しく推進できるようにという願いを込めてミヤマが制作し、エコカーワールド2007でお披露目となった「グリーンドライバー」ステッカーを紹介したもの。家族で訪れた子供たちにも大好評でした。
イベント開催に先立ち、若林環境大臣が試乗会場を視察に訪れ、エコドライブナビゲーションシステムMHS-01と環境省公用車に採用のMHS-02についてご案内させていただきました。デモカーに乗り込んだ若林大臣からは、「多くの事業者のトラックに装着が進んでいるようですが、効果はいかがですか」という質問があり、「環境対策としてエコドライブに取り組む物流事業者様が増えており、MHS-01を導入し、20%を超えるCO2削減効果を上げているケースもあります」と説明。「グリーンドライバー」ステッカーをご覧いただきました。
また、試乗いただいたみなさまのお話を聞くと、普段から省燃費を意識して運転するようになった、とのこと。地球温暖化を身近な問題としてとらえる方が増え、さらに燃料代の高騰もあり、エコドライブへの関心が高まっているようです。
試乗後に「このステッカーを貼って、自分のクルマでもエコドライブするよ」といううれしい言葉をかけていただくなど、昨年にも増してエコドライブの定着が進みそうな機運の盛り上がりを感じたイベントでした。
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| エコカーワールド2006 (2006年6月3日〜4日) |
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昨年に引き続いての出展となったエコカーワールド2006。地球温暖化防止対策として期待される燃料電池自動車、ハイブリッド自動車、電気自動車、天然ガス自動車、水素自動車など約80台が一堂に集結。エコドライブ支援装置としては、ミヤマが唯一の出展でした。
初日には、横浜赤レンガパーク横に設けられた試乗会場に小池百合子環境大臣や中田宏横浜市長が視察に訪れました。
小池大臣は「昨年は試乗しましたね。今年はどんなところが新しくなったんですか」とご自身でドアを開けてMHS-02を覗き込み、「今年はAT車用の装置。環境省にご導入いただきCO2削減に向けた取り組みに役立てていただいている」との説明にうなづいておられました。
一般来場者を対象とした試乗では、「ATでの省燃費運転はどうすればいいのかイメージできなかったが、たしかに運転中にこういうナビをしてくれたらエコドライブできる」と。またグループで試乗された方からは「2人乗車だった仲間と5人乗車の自分の結果を比べたら、燃費は悪かったけどエコドライブレベル点数は自分の方が高く、ちゃんと重量も認識してナビ&評価してくれているのがわかった。すごい装置だね」という感想も。
MHSを装着すれば、だれでもエコドライブによるCO2削減ができ、自分の運転で地球温暖化防止に貢献できることを実感いただくなど、今年も大盛況のうちに試乗終了となりました。
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| 第11回日本EVフェスティバル (2005年11月3日) |
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今年もMHS-01搭載車による「エコドライブコンテスト」を行いました。毎年チャレンジされるドライバーがいるほど親しまれているこのコンテストも3年目の今年はバージョンアップ。従来の「いかに過剰燃料を使わない走行ができるか」に走行タイムの要素をプラスし、「エコドライブ!けれど遅くない」運転を競っていただきました。
ドライビングスキルを生かし、ゆっくり走って過剰燃料を抑える作戦にでたドライバーの燃費が思いのほか伸び悩む中、MHS-01のグリーンゾーンの加速を十分活かした走行で、平均タイムを30秒近く上回るタイムと昨年の最高燃費9.9km/Lを大幅に上回る10.6km/Lをマークした最速エコドライブさながらのドライバーも登場。
「ゆっくり走ることだけがエコドライブではない」ことを証明してみせた今年のコンテストも大盛況のうちに終了。参加者のみなさんお疲れさまでした。 |
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