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メッセージMHS-01でエコロジー&エコノミー効果
 
 
WHAT(どんなシステムなの?)
『省エネ運転をしてみてください』と言われたら、あなたはどんな運転をしますか? 急加速をしない、エンジン回転数をなるべく低く抑えて走る、スピードを出し過ぎない等、いわゆるエコドライブの方法をいくつか思い浮かべ実行しようとするはずです。

でも、ちょっと待ってください。

あなたのエコドライブは、何を基準にしていますか?
どれ位アクセルを踏み込むのが『急加速』なのでしょうか?エンジン回転数をどこまで抑えれば、一番効率の良いエコドライブが出来るのでしょうか? どれ位のスピードで走るのが一番省エネに効果的な運転なのでしょうか?

私たちが行っているエコドライブは、実は、『たぶんこんな感じで走るのがエコドライブなのだろう』という極めて個人的な『勘』やあいまいな『予想』に基づいたものなのです。

もっときちんとエコドライブをしたい。
数値に基づいた客観的な指標をベースにエコドライブを考えたい。

環境問題が私たちの大きな課題となっている中、自動車から排出される様々な環境負荷物質(CO2、NOx、SOx、PM等)の削減、また化石燃料の枯渇が懸念されています。 また、特に物流分野では、輸送コストの削減に向けた取り組みの中で『省燃費』は常に大きなテーマです。

ドライバーに直接的にエコドライブを働きかけ、エコロジー(環境負荷物質の軽減)とエコノミー(省燃費)を実現するシステムを開発すること。そのシステムによって、環境の世紀に貢献したい。私たち、総合環境企業ミヤマ株式会社はそう考えました。それを実現したのが、 『エコドライブナビゲーションシステムMHS-01』です。

MHS-01は、運転している車両1台1台のエンジン特性や走行している道路や路面の状況をリアルタイムで解析しながら、その瞬間に最適なエコドライブを行うための運転操作をナビゲートします。
あいまいだったエコドライブという概念を徹底的に数値化し、客観的な指標に基づいたエコドライブへと導いていきます。
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