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メッセージMHS-01でエコロジー&エコノミー効果
 
 
WHAT
MHS-01とはいったいどんなシステムなのか、簡単にご紹介しましょう。
MHS-01は自動車に搭載する、コンパクトな車載型の装置です。

ご覧のように、ドライバーに向けた表示を行う『ナビゲーションユニット』(液晶ディスプレイ)と、CPUやGセンサを内蔵した『メインユニット』で構成されます。

ドライバーが通常目にするのは、ナビゲーションユニットです。

ナビゲーションユニットの表示もしくはメインユニットから流れる音声によって、MHS-01からリアルタイムのナビゲーション情報を得ます。
エコグラフメーター
まず、中央に表示されているメーター。
これは『エコグラフメーター』といい、 MHS-01が導き出すエコドライブ判定の基準になります。

MHS-01は、自動車の『車速』『エンジン回転数』『アクセル開度』、 そしてメインユニット内蔵のGセンサによって計測する『重力加速度』の4つの信号から、自動車1台1台のエンジン性能を把握し、 その自動車で可能な理想のエコドライブを演算し、求められた値に対してどの位過剰な動力を使って自動車を運転しているかを、 『エコグラフメーター』という値で表現します。

走行中、エコグラフメーターの針が左右に振れます。メーターの針がグリーンゾーンにあるか表示されていない場合は、 エコドライブを行っている、と考えてください。針が右側に振れて、黄色や赤表示になったら、エコドライブが行えていないということ。 メーターがグリーンゾーンより右側に振れないように気をつけて走行すれば、効果的なエコドライブが行えます。
でも、具体的にどんなところを気をつければ、エコドライブが出来るのでしょう?

 
警告表示
エコドライブの目安にしていただきたいのが、エコグラフメーターの中央に表示される『警告表示』です。
ここに表示される項目は『速度超過』『アクセル』『急減速』『シフトアップ』『アイドリング』『空ぶかし』『エコマーク』『4時間連続走行警告表示』の8項目です。
『エコマーク』はエコドライブが行われている場合に表示します。
『シフトアップ』は、もうひとつ上のギアポジション (4速で走っている場合は5速)で走れますよ、というアドバイス。これ以外は、余分に燃料を消費するエコドライブに反する運転操作への注意です。
メーターと警告表示を見て、現在の運転の悪い箇所を修正していくことでエコドライブが出来る仕組みです。
なお、これらの警告は、ディスプレイ表示の他、女性のボイスまたは電子音によってもドライバーに知らせる仕組みになっています。

 
 
燃費計
ナビゲーションユニットの左上には、燃費計があります。

一番上が現在の燃費(瞬間燃費)。
その下は、過去30分までの平均燃費です。
これによって自分の運転操作や道路状況等と燃費の関係を把握し、エコドライブに役立てていだたきます。
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