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CPU等を内蔵した『メインユニット』 です。
1DINサイズのコンパクトなボディには、様々な演算を行うCPU、前後左右の重力加速度を計測するGセンサ、
走行中に得たデータを記録するメモリカード用スロットなどが装備されています。
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メインユニットには、自動車から3つの信号が入力されます。
・車速
・エンジン回転数
・アクセル開度
この3つの信号と、内蔵Gセンサのデータによって、MHS-01はリアルタイムで様々な演算を行います。
また、MHS-01が初めて自動車に取り付けられた時には、自動車の型式に応じた基本データがMHS-01内部に記録されます。
この基本データは、実際の運行によって得られたデータを元に、より実測値に近いデータへと常に修正が加えられます。
従って、MHS-01で走行すればするほど、より精度の高い計測値が得られるようになっているのです。
MHS-01のおおよその仕組み、お判りいただけましたか?
より詳しいMHS-01の仕組みについては、 HOW(MHS-01の仕組み)
のページをご覧ください。 |
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